だめだ〜完全に英霊にとりつかれているようだ。
仕方が無いのだが、どのchも戦争、戦争!
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情報の容量が多すぎる。
混乱してくる訳が解からなくなっている。
昨日はついに戦争のラジオドラマまで聞いてしまった。
「飛行機雲」である。昨日FMでの放送があった。
気になりつつもさすがに仕事もしなければ食べれない。
このドラマは何年か前に放送され、
今では舞台にもなり何度も公演されている。
一人自動車の中で聞いていた。
切なくなるが時間が許すまで聞いた。
主人公の特攻隊が奇しくも私と同じ名前だったのが、
妙に心に響いた。
ラジオドラマは本に近いやはり
想像力がなければ訳が分からないだろう、
想像し過ぎてもグロイ、、、
あ〜少ししか聞けなかったが良かった。
内容は解からないが中学生の時このラジオドラマなるものに
胸躍らせた事を思い出した「銀河鉄道 999」だ。
深夜一話づつ放送していた。
よく出来ていたと思う効果音なども完璧だった。
その放送を聞くと外に出て夜空をずっと眺めていた。
もしかしたら999号が迎えに来るじゃないかと思っていたのだ。
長屋と長屋の間がプラットホームに思え
その先には火葬場の煙突がそびえていた。
宮澤賢治の「銀河鉄道の夜」では死者を運ぶ列車なのだから
ちょうどいいのだが、
おかんが大事にしていた家の前の植木の数々が
999号が入ってきたらメチャメチャに壊れる。
その時のおかんの激怒が恐ろしと本当に心配していたのだ。
が結局999号に見捨てられ
今も機械の体にはなってはいない、、、、
この「銀河鉄道999」と「銀河鉄道の夜」は
よく=とされるのだがそれは間違いなのだ。
どちらも読み込んで行くと解かる事なのだが
「松本零士」氏は「宮澤賢治」を否定しているのだ。
がヒントを得ている事は確かだ。
そしてこの特攻隊などの飛行士を教育したのが
「松本零士」氏の父親なのだ。
終戦後アメリカには優秀な教育士官が少なく
その「松本零士」氏の父親に敵国からスカウトがきた。
年収は莫大な額だったのだが、
父の答えは「ON!」だった。
自分が育てた飛行士を殺したアメリカに今さら加担出来ないときっぱりと断る。
のちの「キャプテンハーロック」に
その姿は投影されている。が父が断った事により、
「松本零士」氏はどん底の貧乏を味わう
それから脱出したく漫画を書き続ける。
して巨万の富を手に入れることのなる。
人生とはわからないものである。
が最近の氏のパチンコ台の利権争いや
著作権侵害問題など本当にやめてもらいたいものだ。
悲しくなる金の亡者のようだ。
英霊が見たらきっと怒るだろう、、、、