新年度の今だから使えるネタです・・・かね?

 

これは、それなりに認知度のある話です。

皆さんご存知「一年生になったら」。

あの歌の歌詞はよくよく考えると、残酷です。

 

          いちねんせいになったら

          いちねんせいになったら

          ともだち100人できるかな

          100人でたべたいな

          富士山の上でおにぎりを

          ぱっくんぱっくんぱっくんと

これは一番の歌詞です。 お分かりになりましたでしょうか。

 

100人友だちが出来たのなら、全員で101人のはずです。

しかし、100人で食べるという事は、1人は登山途中で犠牲になったわけです。

まず、小学一年生が100人も無事に富士山に無事登頂できてることの方がすごい気がしますが。

 

和やかな童謡も、よくよく考えると、不思議なことに気づくものだという事が分かりました。

富士山に登頂しようと考えている方は、この「101人のうちの1人」の二の舞にならないように気を付けましょう。

 

それでは、また。 See you next time!