夫婦の人間関係 1

 

夫婦にとって大切な事は「信頼関係」です。

 

家族にとっても夫婦仲の良い事が平和の第一条件です。

たとえ仲が悪くて喧嘩ばかりしていても離婚さえしなければ、それぞれの家族という絆があります。

 

=夫婦の人間関係が壊れる理由=

 

夫婦も最終的には「人間関係」です。

 

結婚したての頃は、お互いを思いやる為、欠点を隠しています。

でも心を開く事で、知らず知らずのうちに相手に「甘えの気持ち」が強くなってそれが当たり前になると、甘えられた方はそれを「我儘」と受け取るようになります。

 

結婚当初は「同じ価値観」であっても

生活していく上で、仕事や環境の変化などによって、お互いの価値観も変化してきます。

変化に応じて、それぞれ自分の尺度で物を考えるようになると、「相手が思い通りにならない事に対する不満」や、「自分を理解してくれない事に対する誠意の無さ」に、だんだん心が離れていきます。

 

=夫婦が信頼関係を築く為には=

 

信頼関係は、築くのは難しいけど、壊れるのは簡単です。

 

何故信頼関係が崩れるのかというと

お互いの「心が不安定」だからです。

 

何か問題が起きた時に、どうしていいのかわからないと、自分の事で精一杯になります。

 

信頼関係を築く為には、「相手の欠点も全てを受け入れる覚悟」と、常に「相手を理解しようとする努力」が必要です。

 

その為には、「決して相手を見放さない」事です。

相手を見放さない為には、確固とした自分を確立していて自分が揺るがなければ、相手に対する強い気持ちを持ち続ける事ができます。

 

例えば・・・

相手が壊れても、どちらか一方が信頼関係を持ち続けるならば、壊れた方は「その強い気持ちに救われ」、必ず信頼関係は存続します。

 

 

=夫婦の人間関係=

 

家庭は「安らぎの場所」です。

 

夫婦にとってお互いの全てを受け入れる事は難しいけど、

どんなに嫌な事があっても、「相手に対する感謝の気持ち」と「相手を労う気持ち」があれば、心が和みます。

 

相手に無理な気を使うのではなく、言いたい事を言い合って、

「この人はこんな人」、「自分はこんな人」と認め

 

お互いに自然体で暮らすのが一番いいのではないかと思います。

 

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