小説の書き方

2017/09/27

・小説を書く前に

 

小説を書くときって、一番はやっぱり自分が楽しいか楽しくないかのどちらかだとと私は思うのです。

やっぱり書いてて楽しくないのは読んでもつまらないものにしかならない。

じゃぁ、どうしたら楽しくなるのか、少し考えてみましょう!

 

小説を書く人は(一般、二次も含め)アニメなどが好きな場合が多いのです。

なぜアニメ?と思った人もいるでしょう。

アニメを見て、このキャラにこんなセリフをいってほしいと思って、小説を書き始めたこと、ありませんか?

全然悪くありません! きっかけが大事なのです! 私もそうなのですから!

 

では、きっかけは作ったとしても、何をどう書けばいいの? そう思うでしょう。

でも大丈夫! 人間って一気に全部しようとすれば失敗するのです。だから、ひとつずつマスターしていけば、失敗しても次に生かせるのです!

 

たとえば……。

 

例文A)

秋の冷たい風が吹いて、周りの木もザワザワと音を立てて、秋らしさを出しながら落ち葉が舞っていく。

「……寒いなぁ」

 

例文B)

制服越しに伝わる冷たい風が髪に触れ、頬にくすぐったく当たる。木の葉も地面から空中に舞い、そのまま地面に舞い落ちる。周囲にある木々も互いに擦れ合いながら、風が吹いたことを主張しては、秋らしい色に染まっている。

「……寒いなぁ」

 

どうでしょう? 同じ文なのにAには直球さがあり、Bにはしつこい感じがあるのではと自分では思うのですが…。全く一緒だと思った方、申し訳ありません。

私はBの方が好きなので、Aの例文を書くのに、悩みました(笑)

さて、脱線はそこまでにして。

 

たとえば、Bのように書きたいと思う方はいきなりBみたいにするのではなく、Aを書いてから少しずつ自分の言葉でその情景を付け足していけばいいのです!

いきなりなんて無理だわ! その通りです!

ゆっくり、時間をかけて言葉と友達になるように、書いていけば自然と言葉を並べる事ができます!

 

今回はこれぐらいです。