アクセルとブレーキを踏んでる行為をしてるのだから当たり前ですよ。そうでなくてもアベノミクスは何の効果も示さないのだから全く駄目です。

 

そもそも景気回復どころか全く内需にならないのです。

 

具体的に簡単ですから。

 

夫婦2人で子供2人の家庭でお父さん30万円お母さん10万円の計40万円とする。

 

家賃10万円交通費4万円。食費8万円電気水道ガス電話代5万円学費2万円塾4万円

交際費=小遣い2万円とします。これは全部固定費とするのです。

35万円です。これが突然3%の消費税ですから10500円余分にかかるのです。

5万円の自由になる金が有ったのです。これを可処分というのです。しかし消費税で360500円になったのです。つまり39500円に可処分がなくなったのです。

 

しかも今回の消費税は外税に変わったので3%以上上った店のほうが多いのです。今までの価格の儘8%するスーパーが多いのです。と言うより消費税が上がるまで我慢したんでしょう。

 

だから実際は35万×8%=28000円ほど上ってるのです。

 

残りは22000円ですよ。なにが出来ます。家族4人で100円ショップに行って3000円買って家族で一回ファミリーレストランで終わりですね。それとも回転寿司。

 

実際は消費税までぎりぎりの家庭が多いのです。そうなると電話が切れる。ガスが来なくなる。水道が来ないなどそういう状態にかなりなっています。

 

問題は庶民感覚が今の安倍内閣には無いのです。だから平気で出来るのです。最初にすべき公務員の給与削減だの色々しないのです。こんなもの選ぶ日本国民も馬鹿です。

 

2世議員それと天下り議員(前官僚)など選んだら駄目です。それだったら街のチンピラの方がマシです。少なくともこのようなあらゆる税金をあげるような野蛮行為はしません。

 

追加

 

今の時代は昔と違って公共工事では経済波及効果がないのです。100兆円使っても100兆円の経済効果しか無いのです。何故か、もう完全にあらゆる産業が成熟してるのです。新しく企業が出来ないのです。あらゆる隙間産業が既成だからです。

 

追加

 

従業員の給与を下げれば下げるほど日本国内の可処分が減るので売上が減るのです。分かりますか貧乏になるのですよ国民がどんどん貧乏になるのがアベノミクスなんです。

 

安倍はアベノミクスで給料が上がりますと言いました。上の理由で給与は下げるしか無いのです。あげれる理由がないのです。勿論大企業は全額価格転嫁しますがもうそろそろ日本企業の薄情さが日本国民に浸透し始めています。

 

価格は仕入れ価格+利益と設備償却と配当、金利そして人権費と諸経費です。+から先に消費税がかかるのです。わかりますか人権費ですよ。人権費に消費税がかかると言う意味です。スーパーに買物に行って払う中に人権費が有るのです。其れに消費税が掛かってるのです。

 

人権費=消費者ですね。日本国民皆どこかしら生活の糧を稼いでるのです。人権費です。

その全額に消費税が乗るのです。詰まり商品にかかり人権費にかかるので倍かかるのです。だから大変なんですよ。之テレビで放送しないでしょう。新聞でも大変なことなんです。

 

絶対に給与等上がらないのです。良いですか消費税は消費税の倍価格が上がりますよ。

10%なら20%上がらねければ維持できないのです。

 

顕在化するのは一年くらいかかります。そして経済失速です。